寝ていても冷えて起きてしまうので対策をしてみました。

冷え症

体の冷えがとても酷く、眠っていても寒くなって起きてしまって、起きてしまったらもう、冷えた体はなかなか暖まらずに、もう眠れない。
慢性的な寝不足と、疲労感でとてもつらい毎日でした。

起きてる時は、体を動かしたり、冬は暖房器具の前から動かないとか、なんとか乗り切れるのですが、眠ってる時に冷えていってしまう体はなんとも仕様が無く、毎日どうしたものかと考える日々でした。
電気毛布を使用しても、抜本的な改善にはならないし、疲労感は変わらずありました。

やはり、人工的はものは体に良くないと確信して、この先のためにも、なんとか自然の力でこの夜の冷えをなんとか出来ないものかと思案しました。
とはいえ、基礎体温をすぐにあげる体質改善はなかなか難しいですが、改善のためにはやるしかありませんので、体温が上がりそうなことを始めました。

乾燥しょうがを取り入れます。
美味しいし、なんだか、体もポカポカしてきました。
ここまで冷えるとお風呂は上がった側から体が冷えていきます。
運動をしてみますが、直ぐに効果はでませんので、とにかく夜、直ぐに暖かく眠るためには、やはり、寝具とパジャマをかえてみました。
真夏以外は冷えて眠れませんので、秋に使うのもどうなのかと思いながら、思い切って、春も秋も寝具は、少し高級な羽毛布団にしました。
すると、電気毛布なしでもなんとか、朝まで布団に入ってられるようになりました。
ただ、眠る時と、やはり、夜中に冷えて起きてしまうのさ変わらなかったので、湯たんぽを使うことにしてみました。眠る時も暖まり、スムーズに睡眠にはいれるようになりました。
夜中に起きてしまった時は、足が暖かいので寝付けないほどではなくなりました。
起きてしまうことに対しては、今度は肩が冷えるようでしたので、少し厚手のパジャマに変えることで、ブルブル震えて起きるということがなくなりました。

生姜と運動続け、真冬には、羽毛布団を思い切って2枚にして、冷え性の夜中に備えたいと思いますが、湯たんぽが思った以上に効果がありましたよ。

軽い運動と全身運動で冷え性を改善

冬が来ると布団に入っても足が冷えて寝苦しかったというより寝ることができませんでした。昼間でも靴下を履いていても足先が冷えて氷を指先に入れている感じでした。
しもやけもひどかったです。

この状態がつらくて靴下の足の先に唐辛子(鷹の爪)を入れていることさえありました。これで少しましになりました。鷹の爪はきついので皮膚を傷めることがあるらしいと聞いたのでやめました。鷹の爪を日本酒につけてしばらくしたこのお酒を足の指につけてマッサージしました。朝起きぬけと風呂上りに試しました。これがしもやけには、効きました。
しかし、寝るときの足先の冷えは辛かったです。電気式毛布をひいたこともあります。それでも足の指先は冷えた感じがすることがしょっちゅうでした。

いろいろな本を読んだり、ドラッグで冷え性改善について勉強をしました。
すると、血流が良く無いらしいことが分かりました。それと筋肉量が少ないことも足の先の冷え性の原因らしいと知りました。
それで全身運動をすることにしました。

無理がないきつくない効果的な運動を調べました。
ブラブラ運動といって、椅子に座ってブラブラ手足をするだけで、血行が良くなるそうです。
グーパー運動もしました。手をグーパーグーパーと開いたり、閉じたりするのです。このいつもできる運動をしました。

そして、散歩から始めてジョギングをするようにしました。
ジョギングを習慣的にするようにしてから、今まであまり全身から汗をかくことが少なかったのが気持ちの良い汗をかくようになってきました。
足の先が、あたたくなってきました。冬になっても足先の冷えを感じないようになってきました。
布団に入ると全身が冷えた感じがなくなりました。足の指先ももちろんです。

しもやけもしなくなりました。
簡単なブラブラ運動と手のひらグーパー運動とジョギングで少しずつ筋肉がつきその上、全身の血行が良くなったようです。
冷え性が改善して冬場の足先の冷えとしもやけがなくなってとても寒い冬が楽に過ごせるようになりました。