長年の冷え症を改善させた私のとっておきの方法2選!

冷え症

学生の頃から手足の冷えを感じていたのですが、年齢を重ねるにつれて、その冷えがどんどんひどくなり、最近では夏でも体が冷たい状態になっていました。
そんな状態なので、体温計で測るともちろん低体温…。

みんなが「暑い!」という気温が私にとってはちょうど良いという異常事態を起こしていました。
そんな冷え、ひどくなると体に様々な弊害をもたらします。

例えば、冷えを通り越して起こる足の痛みや、激しい生理痛。
お腹も人より壊しやすいですし、体の疲れもなかなか取れません。
「こんな状態のまま、これからも生活していくなんてまっぴらごめんだ!」
そう思った私は、意を決し、本格的に冷え性改善に取り組み始めました。

色々な冷え改善方法がある中で、私が実践したのは「食事療法」と「半身浴」です。
食事療法では、冷えの原因の一つにたんぱく質不足があげられると聞いてから、積極的にたんぱく質を摂取するように心がけました。
たんぱく質を豊富に含んでいる代表的な食べ物といえば、納豆やお豆腐などの豆類、そして卵などです。
これらをレシピの中に取り入れ、一日の必要な摂取量目安は必ず取るようにしました。

そして半身浴。
半身浴は、発汗作用の高いカプサイシンの入浴剤を入れて毎日20分以上続けました。
20分も半身浴をしていると汗がダラダラと出てきます。
入浴後も長時間湯冷めすることがなく、体はポカポカ!

これらの方法を2~3か月続けてところ、今まで感じていただるさがなくなっていることに気づきました。
そして、体温計ではかってみたところ、なんと体温が上がっていたのです。

次の日も、その次の日も測りましたがやはり体温が上がっている!
気づけば手足の冷たさもかなり解消されているし、ジワジワと私の冷え性は改善されていたようです。
継続は力なりと言いますが、諦めなければかならず体を応えてくれるのだと実感しました。

これからも、この方法を続けてもっと体温を上げていきたいと思います。

優秀な腹巻&レッグウォーマーと漢方薬で冷えを改善

冷え症

軽い冷え性に悩んでいるけれど、積極的に対策をしているわけではない…そんな女性は多いのではないでしょうか。
私もそのひとりでした。
冷えを感じるようになったのは二十歳を過ぎた頃からで、寒くなってくると足先が冷えてなかなか暖まらず、辛い…でも我慢できないわけではないし、厚手のタイツを履いたり、靴下を重ね履きしたりして乗り切る、そんな生活を送ってきました。
ある程度は仕方ないと諦めていました。

そんな冷え性を積極的に改善しようと思ったのは、30歳の時です。妊娠したことがきっかけでした。妊娠5ヶ月頃からお腹の張りがひどく、その原因として冷えを指摘されました。11月のことです。

まず試したのはレッグウォーマーと腹巻です。妊娠中なので締め付け感の少ないものを選びました。色々試した結果、加茂繊維の「着る岩盤浴BSFINE」とい商品に辿り着きました。繊維の中にブラックシリカを練り込み、遠赤外線効果で体を温めるというものです。
着てみると、まず薄手で締め付け感は全くありません。そして、じんわり体が芯から温まるので嫌な暑さが一切なく、快適に暖かいのに驚きました。寝ている時に着用しても、朝まで気持ちよく眠れます。
とても気に入り、今では夏は冷房対策、冬は冷え対策と年間を通して着用しています。

次に、漢方薬を飲み始めました。漢方外来を行なっている病院で処方してもらいました。処方されたのは、当帰四逆加呉茱萸生姜湯という漢方です。朝、起きた直後と昼食と夕食の食間、寝る前に、白湯で飲んでいました。この漢方薬が私には合っていたようで、冷えを感じることが減ってきました。
こちらも今も11月?3月くらいの間、処方してもらっています。今は1日に2回の服用でも快適に過ごせています。

寒い季節なので全く冷えない、というわけではありません。しかし、体が温まってきたのに足先だけがいつまでも冷たいという症状は改善してきました。分厚い靴下の重ね履きや着膨れとも無縁になり、快適に過ごしています。

食事を見直して冷え性改善

冷え症

私は10代の頃から冷え性に悩まされていました。
社会人になってさらに悪化。
30代を過ぎたころには年中冷え性に悩まされるよになりました。

冬はもちろん、夏は冷房で手足が冷えて辛い日々を送っていました。
冬は寝る時に厚手の靴下を必ず着用。

それでも冷えるので、夜中に目が覚めることもしばしばある程でした。
半身浴やストレッチも効果はあったのですが、持続性がないので寝ている時にはすでに冷えてくる状態でした。
そこで、根本から改善しようと食事を見直すことにしました。
もともと食生活は不規則でした。

主な改善点は3つです。
1つ目は朝食です。
朝は時間がなく朝食は簡単に済ませていました。
時間がない時は抜いてしまうこともしばしば。
30分ほど早く起きて朝食はしっかりととる習慣をつけました。
食事のメニューも食パンとコーヒーといった簡素なものから、野菜たっぷりのスープを食べるように変更しました。
朝からスープを作るのは時間がありません。
前日や休日に野菜を仕込んで置き、冷蔵庫へ小分けにしてストックします。
朝起きたらそのストックした野菜を小さな鍋で煮込んでコンソメで味付けをして終了、とお手軽です。

2つ目はカフェインを控えるようにしました。
朝はかならず、日中も職場でコーヒーを飲んでいました。
1日に5~6杯は飲んでいたと思います。
そのコーヒーをノンカフェインのジンジャーティーへ変更。
冷えの基になるカフェインのかわりに、身体があたたまるジンジャーへ変えて対策しました。

3つめは生野菜を控えました。
ダイエットや健康のためにと昼食ではコンビニでサラダを買う習慣がありました。
しかし生野菜は体を冷やしてしまいます。
できるだけ火の通った温野菜を取るように変更。
昼食で補っていたサラダはお弁当へ変更しました。

このように、身体をあたためる食事へ変更。
すぐには効果が感じられませんでしたが、確実に体質は変わっていきました。

今でも寒い日は手足が冷えることもありますが、真冬でも素足で寝ています。
夜中に冷えて目が覚める、といったこともありません。

冷え性にはハーブティーがおすすめ

冷え症にはハーブティ

私は、中学生頃から、ずっと、ひどい生理痛や、ニキビなどの肌のトラブルに悩んでいました。生理痛に関しては、産婦人科に行って、薬を処方してもらったりしましたが、薬を飲んでいる時は治っても、飲むのが遅れると、トイレから出られないほど痛かったりと、どんどん症状が悪化していました。

また肌のトラブルも、いろいろな化粧品を試してみましたが、あまり変化はなく、化粧をしても、ニキビが隠れなかったり、化粧をしたことでもっと肌が荒れ、普通に化粧ができる人がとても羨ましかったです。

そんな悩みとずっと付き合っているので、色々な美容本が好きで、色々試したりしていました。

その中で共通していたのは、冷えを改善すると、女性特有の悩みである、肌荒れや生理痛は改善されるというものでした。確かに、夏でも手足が冷たく、冷え性の体質でした。自分なりに、夏でもなるべく腹巻をまいたり、靴下を履いたりすると、なんとなく、生理痛は軽くなってきたような気がしていました。

しかし、肌のトラブルには、今一効果が見られませんでした。

そんな時アロマの教室に誘われたので、行ってみると、アロマの香りでこんなに癒されるんだととても驚きました。リラックスすることで、身体の色々なトラブルを改善できることをそちらの教室で学び、興味を持ったので、自分なりにアロマの本を読んで勉強することにしました。そこで、ハーブティーは、香りでリラックス効果もあり、身体を温めたりと、一石二鳥の効果があることを知りました。
半信半疑でしたが、私はまず、寝る前に飲むとリラックス効果のあるカモミールティーと、肌にもいい、ローズヒップティーを買ってみることにしました。

下半身は、靴下や、腹巻を付けて冷やさないようにして、カモミールティーは寝る前に、ローズヒップは日中に、それぞれ一日一杯ずつ飲み続けました。
1ヶ月続けると、生理痛が以前より和らぎ、なにより、今までは生理の血は固まったものが出ていたのに、とてもさらさらしていたので、身体の温めでここまで違うのかと驚きました。また、肌も以前よりトラブルが減り、
友達にも「化粧品を変えた?」といわれたので、是非、冷え性の方は、ハーブティーを試して頂きたいです。

ひどい冷え症の悩みと実際に冷え症を改善できた方法!

冷え症には温浴

女性の方で、冷え症でお悩みの方が非常に多いと思います。
冷え症になってしまうと、一年中体が冷たい状態が続くのでそれが原因でいろいろな不調を引き起こしてしまいます。
私自身も、ひどい冷え症で悩んでいました。

一年中冷え症の症状があり、一見冷え症なんてないだろうと思われがちな夏でさえ、冷え症でとてもつらい思いをしました。
例えば、夏の暑い気温に耐えきれずエアコンをつけていてると、肩を中心に体全体が冷えてしまいます。
そのせいで肩こりがものすごくひどくなってしまいました。

さらには、冬は気温も寒い季節なので、体全体の冷えを感じることがとても多かったです。
特に、寝るときにものすごくひどく冷えを感じていました。
足先が冷たくなり過ぎて、なかなか寝つくことができず本当につらい思いをしました。
根ついたとおもったら、急にふくらはぎがつったり…。冷えが原因でこむら返りになることがよくあるそうです。

そんなつらい冷えの症状を改善するために、まず自分のライフスタイルを見直してみることにしました。
ライフスタイルを見直してみたところ、意外と冷たい飲み物ばかりを口にしていることが分かりました。
そのことを知ってからは、なるべく温かいの飲み物や常温の飲み物を口にするように心掛けました。

また、肩こりがものすごくひどくなってしまったので、冷え症からくる肩こり解消のために常に肩周辺にブランケットやケープをかけて過ごすことにしました。
なるべく肩周辺のセルフマッサージを行ったり、毎日の入浴中にしっかりと温めたりしました。

そういった改善策を行ったところ、だんだんと寝付きが悪い冷え症の症状が改善されました。
こむら返りは対策サプリを飲むこととレッグウォーマーをすることで劇的に改善されました。

寝付きが良いということは、こんなに素晴らしいことなんだと改めて実感しました。
さらに常に体がポカポカとしている状態になったので、新陳代謝も良くなりしっかりと汗をかくことができるようになりました。

冷え症を改善できたことで、体が健康的になったことをものすごく実感しています。
これからも、冷え症対策をしっかり行って、冷えで悩んでいたあのつらい経験をもう二度としないようにしたいです。

冷えを治すと心も良くなる

冷え症は厚着

寒い時期になると、朝布団から出たくなくなりますよね。
それだけではなく、仕事中デスクに座っていてもなんだか冷えて集中できない冬場はつらいです。

私は足が特に冷えたのでそれを改善するため、靴下の裏に靴用カイロを貼っていました。たしかに靴用カイロはほのかに暖かく貼らないよりはずっと良いような気がします。

だけど、貼っていると毎日のことです。使い捨てですからお金がかかりますよね。

いろんな本で調べたり、ネットで調べたりしているある日、ふとおばあちゃんに昔暖房がなかった時のことを聞いてみました。
すると、おばあちゃんは寝るときに湯たんぽを使って暖を取っていたということを聞きました。そうやって布団の中を
ポカポカさせて、眠る習慣をつけて冬場を過ごすと、なんと日中の血行もよくなり、冷えの体質まで改善されるという昔の人の知恵があるそう。

これはいいかもしれない。湯たんぽを使って暖かくするのは、プラスチック製の安値な物でいいなら、お湯を沸かすだけでいいし、湯たんぽは何度も使える!それにおばあちゃんの話によると湯たんぽを使って足元を暖かくして眠ることを繰り返すと体質改善になり、冷えにくい体質になるそうです。

そこで地元の商店街に売っていた500円くらいの湯たんぽをさっそく購入して、ヤカンで煮え立ったお湯を注ぎ口に注いで蓋をしました。熱湯がこぼれないか不安でしたが、大丈夫な設計になっているようで、お湯を入れた湯たんぽを振ってみましたが大丈夫でした。それをバスタオルにくるんでベッドの中に入れておき、風呂上がりに布団にそっと足を入れてみました。それがホカホカで、まるで温泉に浸かっているような気分で眠りにつくことが出来て、暖房器具を消しても寒さを少しも感じることはありませんでした。

それから毎日眠るのが楽しみになりました。休みの日に半身浴をしたり、風呂上がりに靴下を履くなどの良くする、血液の循環を良くし、血行を良くすることで体全体の末梢神経まで巡りを良くすることを繰り返すと明らかに冷えにくい体質になりました。気分もほがらかになってイライラすることも減り、仕事にも集中できるようになった気がします。

冷え性には民間療法が一番

冷え症にはくつした

私は末端冷え性です。夏でもクーラーの効いた場所では直ぐに手足が冷たくなりますし、冬はもちろん四六時中手足が冷たいです。

末端が冷えていることで、なかなか体感温度も上がらず、特に冬は寒くて寝つきが悪いです。いつも丸まって寝ています。そして、縮こまることで、肩に力が入り肩こりにも繋がります。まさに悪循環ですね。

あとは、自分自身だけの問題ではなく、手を繋いだ彼氏にも嫌がられました。寒さから温まりたくて私の手を繋いだものの、非常に冷たくなかなか暖まらない私の手は、冷えた彼の手をさらに冷えさせてしまうからです。それでも僕が温まるよっていってもらいたい気もしましたが、彼が嫌がる気持ちもわかるので、切ないですね。

もちろん改善しようと思い、極力寝るときも靴下を履くなど、冷えないことを心がけていましたがなかなか効果ありませんでした。ですがある日ジンジャーティーを飲んだ時に、体がポカポカするのが持続することに気がついたのです。もちろんホットのジンジャーティーです。それから、特に冬は積極的に生姜湯を飲んだりするようにしてます。

即効性と持続性、そして蜂蜜など入れると大変美味しく手軽に手に入るのが良いです。そしてもう一つ面白い民間療法があります。それは、玉ねぎの輪切りを足の裏に貼って寝ることです。食べ物を足にくっつけることや、匂いを気にされ抵抗のある方は多いと思いますが、是非一度試してもらいたいです。

やり方は玉ねぎの輪切りを足の裏に貼り、その上からラップまたは靴下を履いて玉ねぎを固定するのです。玉ねぎの成分を足の裏から吸収することで、血行促進の効果があり、体が温まるのです。また、玉ねぎには殺菌効果もあり、なかなか取れない足の臭いも取ってくれるのです。

そして、玉ねぎには疲労回復の力もあるようです。玉ねぎにしろ、生姜にしろ寒暖に手に入り、冷蔵庫に良くあるものですよね。高いグッズを買ったからといって効果があるとは限りませんし、是非試してみてください。

冷え性改善するには日ごろの努力が必要

夏もエアコンで冷え症

冷え性になると体は特に寒いと感じていないのに手足だけが冷たかったりするものです。そしてそれは寒い冬だけでなく、一日中エアコンの効いている部屋にいるような夏も同じです。冷え性になってくると寝てもだるかったり、便秘にもなるものです。

暑い日が増えてくると体調管理のためにも夏バテ防止は大事です。体がエアコンで冷えないように環境つくりももちろん大事ですが、基本は食事の管理です。

夏を乗り越えていける体を作るためにも食事による管理は大切です。夏は食事に対しての意識を深めるためにもいい季節といえます。積極的に冷え改善にいいものを考えていきましょう。そして手軽に摂取できるものがいいでしょう。おすすめはショウガや、体を温める作用のある大根やニンジンなどの根菜系の野菜です。

また、秋冬になって寒いと感じる時間が増えてくると、冷え対策のために暖房器具のことも気になってきます。石油が必要なヒーター、ストーブは石油の入れ替えが面倒ですし、また空気も汚れます。ですから電気ストーブが便利ですが、気になってくるのは電気代です。ですから腹巻やヒートテックの肌着なども着て、温かい衣服と一緒に使って冷え対策をしていくと良いものです。

そして冬の家事でつらいのは、冷たい水を使った手作業です。洗い物はもちろん、お料理まで毎日行うことによって手が荒れてしまい、冷えだけでなく手のガサガサに悩まされている人は多いでしょう。

また、水仕事でなくても、紙に多く触れたりすることが多い事務作業でも手の油分が取られますので、手荒れになってしまうことがあるでしょう。ですからそんな手先を守ってくれるものとして手袋なども家にいる時からしておくと良いです。手先の冷え改善にもなります。

また、靴下も同様です。家にいる時、フローリングであれば底冷えしてしまうことも多いので、靴下を履いて底冷えしないようにもしていくと良いでしょう。手足が温まるだけでも冷え症改善になります。

冷え症改善についてはこちら冷え性改善・対策がわかる冷え性改善手帖を御覧ください。