軽い運動と全身運動で冷え性を改善

冬が来ると布団に入っても足が冷えて寝苦しかったというより寝ることができませんでした。昼間でも靴下を履いていても足先が冷えて氷を指先に入れている感じでした。
しもやけもひどかったです。

この状態がつらくて靴下の足の先に唐辛子(鷹の爪)を入れていることさえありました。これで少しましになりました。鷹の爪はきついので皮膚を傷めることがあるらしいと聞いたのでやめました。鷹の爪を日本酒につけてしばらくしたこのお酒を足の指につけてマッサージしました。朝起きぬけと風呂上りに試しました。これがしもやけには、効きました。
しかし、寝るときの足先の冷えは辛かったです。電気式毛布をひいたこともあります。それでも足の指先は冷えた感じがすることがしょっちゅうでした。

いろいろな本を読んだり、ドラッグで冷え性改善について勉強をしました。
すると、血流が良く無いらしいことが分かりました。それと筋肉量が少ないことも足の先の冷え性の原因らしいと知りました。
それで全身運動をすることにしました。

無理がないきつくない効果的な運動を調べました。
ブラブラ運動といって、椅子に座ってブラブラ手足をするだけで、血行が良くなるそうです。
グーパー運動もしました。手をグーパーグーパーと開いたり、閉じたりするのです。このいつもできる運動をしました。

そして、散歩から始めてジョギングをするようにしました。
ジョギングを習慣的にするようにしてから、今まであまり全身から汗をかくことが少なかったのが気持ちの良い汗をかくようになってきました。
足の先が、あたたくなってきました。冬になっても足先の冷えを感じないようになってきました。
布団に入ると全身が冷えた感じがなくなりました。足の指先ももちろんです。

しもやけもしなくなりました。
簡単なブラブラ運動と手のひらグーパー運動とジョギングで少しずつ筋肉がつきその上、全身の血行が良くなったようです。
冷え性が改善して冬場の足先の冷えとしもやけがなくなってとても寒い冬が楽に過ごせるようになりました。

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