食事を見直して冷え性改善

私は10代の頃から冷え性に悩まされていました。
社会人になってさらに悪化。
30代を過ぎたころには年中冷え性に悩まされるよになりました。

冬はもちろん、夏は冷房で手足が冷えて辛い日々を送っていました。
冬は寝る時に厚手の靴下を必ず着用。

それでも冷えるので、夜中に目が覚めることもしばしばある程でした。
半身浴やストレッチも効果はあったのですが、持続性がないので寝ている時にはすでに冷えてくる状態でした。
そこで、根本から改善しようと食事を見直すことにしました。
もともと食生活は不規則でした。

主な改善点は3つです。
1つ目は朝食です。
朝は時間がなく朝食は簡単に済ませていました。
時間がない時は抜いてしまうこともしばしば。
30分ほど早く起きて朝食はしっかりととる習慣をつけました。
食事のメニューも食パンとコーヒーといった簡素なものから、野菜たっぷりのスープを食べるように変更しました。
朝からスープを作るのは時間がありません。
前日や休日に野菜を仕込んで置き、冷蔵庫へ小分けにしてストックします。
朝起きたらそのストックした野菜を小さな鍋で煮込んでコンソメで味付けをして終了、とお手軽です。

2つ目はカフェインを控えるようにしました。
朝はかならず、日中も職場でコーヒーを飲んでいました。
1日に5~6杯は飲んでいたと思います。
そのコーヒーをノンカフェインのジンジャーティーへ変更。
冷えの基になるカフェインのかわりに、身体があたたまるジンジャーへ変えて対策しました。

3つめは生野菜を控えました。
ダイエットや健康のためにと昼食ではコンビニでサラダを買う習慣がありました。
しかし生野菜は体を冷やしてしまいます。
できるだけ火の通った温野菜を取るように変更。
昼食で補っていたサラダはお弁当へ変更しました。

このように、身体をあたためる食事へ変更。
すぐには効果が感じられませんでしたが、確実に体質は変わっていきました。

今でも寒い日は手足が冷えることもありますが、真冬でも素足で寝ています。
夜中に冷えて目が覚める、といったこともありません。

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