冷えを治すと心も良くなる

寒い時期になると、朝布団から出たくなくなりますよね。
それだけではなく、仕事中デスクに座っていてもなんだか冷えて集中できない冬場はつらいです。

私は足が特に冷えたのでそれを改善するため、靴下の裏に靴用カイロを貼っていました。たしかに靴用カイロはほのかに暖かく貼らないよりはずっと良いような気がします。

だけど、貼っていると毎日のことです。使い捨てですからお金がかかりますよね。

いろんな本で調べたり、ネットで調べたりしているある日、ふとおばあちゃんに昔暖房がなかった時のことを聞いてみました。
すると、おばあちゃんは寝るときに湯たんぽを使って暖を取っていたということを聞きました。そうやって布団の中を
ポカポカさせて、眠る習慣をつけて冬場を過ごすと、なんと日中の血行もよくなり、冷えの体質まで改善されるという昔の人の知恵があるそう。

これはいいかもしれない。湯たんぽを使って暖かくするのは、プラスチック製の安値な物でいいなら、お湯を沸かすだけでいいし、湯たんぽは何度も使える!それにおばあちゃんの話によると湯たんぽを使って足元を暖かくして眠ることを繰り返すと体質改善になり、冷えにくい体質になるそうです。

そこで地元の商店街に売っていた500円くらいの湯たんぽをさっそく購入して、ヤカンで煮え立ったお湯を注ぎ口に注いで蓋をしました。熱湯がこぼれないか不安でしたが、大丈夫な設計になっているようで、お湯を入れた湯たんぽを振ってみましたが大丈夫でした。それをバスタオルにくるんでベッドの中に入れておき、風呂上がりに布団にそっと足を入れてみました。それがホカホカで、まるで温泉に浸かっているような気分で眠りにつくことが出来て、暖房器具を消しても寒さを少しも感じることはありませんでした。

それから毎日眠るのが楽しみになりました。休みの日に半身浴をしたり、風呂上がりに靴下を履くなどの良くする、血液の循環を良くし、血行を良くすることで体全体の末梢神経まで巡りを良くすることを繰り返すと明らかに冷えにくい体質になりました。気分もほがらかになってイライラすることも減り、仕事にも集中できるようになった気がします。

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