冷え性には民間療法が一番

私は末端冷え性です。夏でもクーラーの効いた場所では直ぐに手足が冷たくなりますし、冬はもちろん四六時中手足が冷たいです。

末端が冷えていることで、なかなか体感温度も上がらず、特に冬は寒くて寝つきが悪いです。いつも丸まって寝ています。そして、縮こまることで、肩に力が入り肩こりにも繋がります。まさに悪循環ですね。

あとは、自分自身だけの問題ではなく、手を繋いだ彼氏にも嫌がられました。寒さから温まりたくて私の手を繋いだものの、非常に冷たくなかなか暖まらない私の手は、冷えた彼の手をさらに冷えさせてしまうからです。それでも僕が温まるよっていってもらいたい気もしましたが、彼が嫌がる気持ちもわかるので、切ないですね。

もちろん改善しようと思い、極力寝るときも靴下を履くなど、冷えないことを心がけていましたがなかなか効果ありませんでした。ですがある日ジンジャーティーを飲んだ時に、体がポカポカするのが持続することに気がついたのです。もちろんホットのジンジャーティーです。それから、特に冬は積極的に生姜湯を飲んだりするようにしてます。

即効性と持続性、そして蜂蜜など入れると大変美味しく手軽に手に入るのが良いです。そしてもう一つ面白い民間療法があります。それは、玉ねぎの輪切りを足の裏に貼って寝ることです。食べ物を足にくっつけることや、匂いを気にされ抵抗のある方は多いと思いますが、是非一度試してもらいたいです。

やり方は玉ねぎの輪切りを足の裏に貼り、その上からラップまたは靴下を履いて玉ねぎを固定するのです。玉ねぎの成分を足の裏から吸収することで、血行促進の効果があり、体が温まるのです。また、玉ねぎには殺菌効果もあり、なかなか取れない足の臭いも取ってくれるのです。

そして、玉ねぎには疲労回復の力もあるようです。玉ねぎにしろ、生姜にしろ寒暖に手に入り、冷蔵庫に良くあるものですよね。高いグッズを買ったからといって効果があるとは限りませんし、是非試してみてください。

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